平成26年度 傷害事故・賠償事故・その他の事故対応一覧

    ★傷害事故                                                             

発生月 事 故 内 容 考えられる主な原因 安全管理委員会の対応策指導   
2月 就業場所に行く途中、前方から来た車を避けようと
自転車のハンドルを切ったところ、路面が凍結していた為、滑って転倒したもの。
路面の凍結によるもの @雪の後の道路は、路面に十分注意
  すること。
A安全心得10ケ条を守ること。
1月 帰宅途中、中清戸駐在所前の交差点で自転車に
乗って信号待ちをしていたところ、突風にあおられ自転車ごと転倒し、左足膝・左肩を打撲したもの。
突風によるもの @強風の時は、周囲に十分注意すること。
A安全心得10ケ条を守ること。
12月 団地内の清掃作業中、中庭の傾斜部分の霜柱の上を
歩いていた時に滑って転倒し、左手甲の靭帯を損傷し
たもの
長靴を履いていたが、霜の傾斜面で滑ったため @作業中は、地面等の周辺に十分
  注意すること。
A安全心得10ケ条を守ること。
11月 自転車に乗って道路左側を走行中(帰宅途中)に、前方
から小学生位の子供が乗った自転車が突然、右側に
寄ってきて衝突し転倒したもの。
子供が乗った自転車が
突然向かってきたため
@自転車で走行中は周囲に十分注意
  すること
A安全心得10ケ条を守ること。
10月 自転車に乗って、松山1丁目(ひまわり接骨院)の交差点を小金井街道方面から直進しようとしたところ、右側から清瀬駅方面に直進してきた自転車と衝突し転倒したもの ブレーキを掛けたが、間に合わなかった。 @自転車で走行中は周辺に十分注意する
 こと。
A安全心得10ヶ条を守ること。
9月 放課後子ども教室見守り中に、子供が蹴ったサッカーボールが顔面(左側)に当たったもの。 ブランコに乗っていた子供を見守り中、脇からサッカーボールが飛んできた為。 @見守り中は、他の子供達の動向を確認
 すること。                 
A安全心得10ヵ条を守ること。
8月 植木剪定作業中、手のしびれ・足がつる等の熱中症の症状になり、同就業中の会員がセンター車で病院に直接連れて行ったもの。 気温が35度前後あり、水分も十分補給していたが、本人が無理をして作業した為。 @気温が高い時は、十分に水分を取り、
 無理はしないこと。   
A安全心得10ヶ条を守ること。
4月 道路左側を自転車に乗り走っていたところ、前方より来た自転車を避けるため、歩道に乗り上げようとして転倒したもの。 道路と歩道の段差を確認しなかった為。 @自転車で走行中は周辺に 十分注意する 
 こと。
A安全心得10ヶ条を守ること。

★賠償事故                               

事故月 事 故 内 容 考えられる主な原因 安全管理委員会の対応策指導   
12月 クローゼットの扉調整の依頼を受け、扉を外して確認
する時に、扉を床に落としてしまい、壁紙・床板をキズ
つけたもの。
扉を外して床に置くときに、手が滑って扉を床に
おとしたため。
@作業等をする時は、必ず毛布等の
  養生をすること。
A作業別安全基準・安全10ヶ条の
  遵守。        
12月 博物館内の枝おろしをしていた時に、切った枝が
ガラス屋根に直撃して、破損させたもの。
切る枝にロープ等の養
生をしなかったため。
@作業等をする時は、必ずロープ等
  の養生をすること。
A作業別安全基準・安全10ヶ条の
  遵守。        
10月 駐車場入口のバーが上がり、駐車場に進入してきた
車に対して、前方で駐車の準備をしている車にぶつか
る危険性を感じた為、バーを一度超えてしまったにも
かかわらず、バックさせてしまった。それにより、上がっ
ていたバーが下がって車の屋根に当たりキズをつけた
もの。

両手を大きく前後に振ったことにより、通常の運転手は
バックしてくださいと受け取れる動作をしてしまった為。
@駐車場の管理業務では、絶対に
  車の誘導はしないこと。
A作業別安全基準・安全10ケ条の
 尊守。
8月 刈払機を使用して、清瀬内山運動公園サッカー場駐車場の除草作業中に、刈払機による飛び石で、駐車していた車の後部ガラスを破損させたもの。 養生をしなかった為。 @刈払機を使用する時飛び石に注意し、
 確実 に養生をすること。
A作業別安全基準・安全心得10ヶ条の
 遵守。
5月 草の生えた雨樋の清掃依頼を受け、清掃及び草を抜いたところ、雨樋のドレインと合わせマスを破損させたもの。(2ヵ所) 雨樋が劣化しているのに、
無理に草を抜いた為。
@作業前に雨樋の状況確認をすること。  A作業別安全基準・安全10ヶ条の遵守。

★その他の事故                                                    

発生月 事 故 内 容 考えられる主な原因 安全管理委員会の対応策指導   
9月 花の植替え作業終了後、松山2丁目(梅園駐在所前)
の信号を左折しようとしたところ、5号車の左側面を
破損させたもの。
左折時に左側をよく確認
しなかった為。
注意して運転すること。
8月 襖搬送中、松山2丁目を走行中、左前方に止まっていた軽自動車が突然バックしながら、Uターンをしたため、10号車の左側側面を破損させられたもの。 前方車両との車間距離を十分に取らなかったこと。 注意して運転すること。
6月 襖張替えの為、市立第7小学校前の路上を車で襖を搬送中、前方進行中の中型ダンプから小石が飛び、5号車のフロントガラスを破損させられたもの。 前方車両の確認が不十分だ
った為。
注意して運転すること。
6月 家庭内のゴミを9号車にて処分場まで搬送し、ゴミ等をダンプから下ろしながら、荷台を上げたまま数メートル前進したときに、ゴミの中にあったツルハシが跳ねて後部あおりに傷を付けたもの。 周りをよく確認しなかった為 周りをよく確認して作業をすること。